ユトリロ

03/08/2010

サン=リュスティック通り

価格:問い合わせ

1
【ユトリロ】 (1883年-1955年 )
10歳の頃から始めた飲酒のため17歳でアルコール依存症となり入退院を繰り返す。治療のために母親が絵を勧めたことがきっかけで絵画制作に取り組むようになり、1919年の個展の成功で一躍人気作家の仲間入りをする。終生、哀愁と詩情に満ちたパリの街角を質感のある白を基調に写し出し、寂寞とした作品を描き続けた。